神谷デンタルオフィス 藤沢インプラントセンター

治療について

予防歯科治療

プラーク

プラークとは?

歯の表面についた白っぽいネバネバで、生きた細菌の大集団が苔のようにヘバリついているもの。(細菌バイオフィルムとも言います。)食べカスだけとっても、ネバネバと引っついているプラークがとり切れていないため毎日歯をみがいても虫歯や歯周病になってしまうのです。

歯石とは?

プラークに唾液中のカルシウムやリン酸が沈着して石灰化したもの。この状態になると、歯ブラシだけでは取り切れなくなります。更に、表面がザラザラしているので、その上にもまたプラークがつきやすくなり、 炎症がひどくなったりと、お口の中の状態が悪化します。

症状の推移と処置法

初期〜中期 歯周病 画像 骨(歯槽骨)の吸収が1/4以内
スケーリング・ルートプレーニング
OHI(歯ブラシ指導)
骨(歯槽骨)の吸収が1/4〜1/2
咬合調整・歯周外科・OHI(歯ブラシ指導)
切除療法・再生治療・骨移植・GTR・エムドゲイン・根面カバー
中期〜末期 歯周病 画像 骨(歯槽骨)の吸収が1/2〜2/3
咬合調整・歯周外科OHI(歯ブラシ指導)場合によって抜歯・切除療法・再生治療・骨移植・GTR・エムドゲイン・根面カバー
骨(歯槽骨)の吸収が2/3以上
OHI(歯ブラシ指導)・牙の固定・咬合調整・歯周外科・ 多くの場合抜歯
切除療法・再生治療・骨移植・GTR・
エムドゲイン・根面カバー
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