日本では、保険適応治療=金属(銀歯)を使用した治療がまだ根付いておりますが、実は歯科先進国では、銀歯、金歯などは10数年も前から使用をしていない治療材料です。
重要なのは、このメタルフリーの考えはルックスだけを考えているわけではないということです。
アレルギーの問題やその他医科領域においてまだまだ解明されていない原因不明の疾患のスイッチのひとつに充分なり得るのではないかと考えます。
神谷デンタルオフィスでは、見た目や費用部分だけを見ての治療を進めるのではなく、
患者様の健康を第一に考えたご提案をさせて頂ければと思います。
オールセラミックの最大の特長は、他の素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。今までは、目に見える部分だけをセラミックで白くして見た目を良くしていました。
オールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、驚くほど自然な感じに仕上がります。
また生体親和性が高い為、身体にやさしく、金属アレルギーの心配もありません。
強度も非常に高いため、欠けたり、すり減ることがほとんどありません。
また、歯とほぼ同じ硬さなので、咬み心地も優しく安心です。
セレックシステムはドイツ シロナ社(シーメンス社の歯科部門)の開発でコンピューターによるCAD/CAMによりカメラによる光学スキャニングモニター上によるデザイン、ミリングマシーンによるセラミックブロックの削りだしを行います。
その時間はわずか10分たらずで、詰め物・かぶせ物をつくりあげます。
通常1週間以上必要であった、オールセラミック治療が1日で可能となりました。
仮止め等の必要もありません。
ハイブリッドセラミック(エステニア)は92%のセラミックスが樹脂の中に詰め込まれた新素材で、硬さが天然の歯に近く、また、従来の硬質レジンよりすりへりで1/6・硬さで3倍といわれ、天然歯と同じ審美性を回復させる事が可能です。
現在は、接着セメントの進歩とあいまって、インレーからジャケットクラウン・ラミネートベニヤまで、広く使用が可能となり、費用の面でもコストダウンが図られています。
付け爪のように、歯にセラミック製のうすいシエルを貼り付ける治療法です。あまり歯を削らないで、最高の審美性を得られる、というメリットがあります。
0.7〜0.8o位の厚さの中に色を出さなくてはならないため、先製には熟練を要します。また、通院回数が少なく、非常に素晴らしい審美性が得られます。
誰にでも受けられる治療で、当院では、
セラミック・・・8万円/1本、
ハイブリットエステニア・・・5万円/1本
の費用で行っております。
たとえばこんなイメージ1
たとえばこんなイメージ2
普通は痛みは有りません。
必要が無ければ、近隣の歯はなるべく手をつけないで、治療が可能と思われます。

