神谷デンタルオフィス 藤沢インプラントセンター

院内紹介

設備紹介

※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

手術顕微鏡

当医院ではこのたび新しいマイクロスコープ、カールツァイス社Proergoを導入いたしました。
これによって、すべてのユニットにおいてマイクロスコープを使用した治療を受けられるようになりました。
今まで手指の感に頼っていた根管治療が、マイクロスコープによって拡大下で、キセノンライトという極めて明るい照明の下で実際に術者の目で確認して治療を行えるようになりました。
もちろん、保険適用しております。また、他の分野にも非常に有効に幅広く使用しております。

また、このマイクロスコープは、ビデオに接続していますので、ユニット上の画面にも患部を大きく写し出すことができます。

デジタルX線

当医院では、プランメカ社製のデジタルレントゲンシステムを導入し、より患者様にやさしい環境を整えつつ努力しております。

デジタルレントゲンでは、従来のものと比べて被爆量が1/10以下となっております。画像はすべてコンピュータで管理し 劣化することもなく保存されさまざまなデジタル処理により、診療情報・診断精度が飛躍的に向上します。 そして院内LAN(ネットワーク)により各々のユニットのモニターに瞬時に写し出されます。
患者様へ わかりやすく、精度の高い情報をプレゼンテーションすることが可能になりました。

気になる医療機関でのX線被爆について、特に医科CTについて現在問題になっておりますが、歯科においてはこの「デジタルレントゲンシステム」の導入によって改善されます。

人間の自然界から1年間に受けるX線と、1000枚のデジタルX線が同等のレベルとなり、デジタルX線10枚撮影した場合、タバコ1本分のリスクと同じレベルであるとの報告がでています。

撮影したX線画像はデジタル処理によって診断精度を飛躍的に向上させ、スピーディーな診断をサポートします。
パノラマ撮影にも対応し、さまざまな角度から確認することで適切な診療が可能となります。

セラミックシステム

当医院では、シロナ社製のCERECを導入し、より患者様にやさしい環境を整えつつ努力しております。
CERECとは、CEramic REConstruction(セラミック修復)の略で、カメラで患部を捉えるだけで型を得ることができます。
コンピューターで修復部位を設計すると、自動的に修復物を成形します。
従来の、ゴム状の物で患部の歯型を採り、石膏模型にし、技工士に依頼といった手順の短縮が可能となりました。

技工技術について

当医院では、専門の技工士と最先端の設備により良く咬めて、話すことに不自由せず、自然に見えるような冠や入れ歯作りを目指しております。
体の一部を作るわけですから、周到な準備と正しい工程、そして入念な仕上げという具合で手間と時間がかかります。
診断によって、歯そのものの治療が必要になる場合や、抜かなくてはいけないもの、かみ合わせや歯周病の問題、まずこういったことをすべて含めて診断し、治療の判断材料を患者に提供いたします。その中で納得のいく治療を決めていただきます。
次にその治療計画によって、冠や入れ歯の設計が決まってきます。

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